うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

邦楽(歌謡曲など...)

追悼 弘田三枝子さん その2

昨日に続いて、弘田三枝子さんのレコードジャケットの紹介です。 コロンビア移籍後 リズム&ブルース主体のアルバム。ミコさんのサイン付きです! 「人形の家」の大ヒットの後のベスト盤 この歌のタイトルはこたえますね。 1976年のライブ盤。ジャズが中…

追悼 弘田三枝子さん その1

突然、弘田三枝子さんの訃報が届いた。 僕の大好きな歌手だっただけに、衝撃は大きい。 レコード棚からLP,10inchを出してきて、写真に撮ってみました。 東芝時代の10inch ジャズのスタンダードナンバーを中心とした10inch盤 Garrard301に10inchを乗せて、…

未来へのたすき / あみん

あみんにハマっています。 岡村孝子のCDやLDは以前から所有していたんですが。 2002年~2008年の活動再開の頃のCD、DVDの 出来栄えが素晴らしく、やはり2人揃っていることの 必然性を感じました。 2008年の活動再開後2枚目のCD 岡村孝子さんの…

After Tone ・ENCORE Ⅴ / 岡村孝子

もう30年位前に買ったCDです。 名曲が目白押しです。何度聴いても飽きないのは彼女の曲に何かあるんですね。 最近買ったDVD このDVDは何と言っても「あみん」の再結成。 加藤さんがサプライズゲストとしてアンコールで登場したのは感動的でした。 岡村さん…

P.S. あなたへ・・・ / あみん

あみんのファーストアルバムを入手しました。 ELAC MIRACORD 10Hに乗せて聴きました。 (A) (B) (A) なぜか写真付きの(A)と写真のない(B)の2種類の歌詞カードがついていますが、 曲目が一部違っています。 実際のレコード収録と合致しているのは写真がな…

In the prime / Aming(あみん)

先日のDVDにいたく感激し、 同時期のアルバムを買いました。 素晴らしいですね。岡村孝子さんの曲は岡村さん一人で唄うより、 加藤さんとのデユエットの方が断然、心にしみていきます。 それはDVDで「夢をあきらめないで」を二人で唄っているのを聴いた時に …

In the prime ~ひまわり~ / あみん(Aming)

実は岡村孝子の音楽が結構好きで、 LDなんかも所有していました。 最近CDを何気なく聴いていて、心の琴線に触れる 歌詞とメロディーに改めて魅せられました。 ネット上で、いろいろと調べていると、 2007年のあみん再結成のライブDVDがあることを知りま…

真赤な太陽 / 美空ひばり

不世出の歌手、美空ひばりが当時流行していたGSにあやかって、 リリースした1枚。 バックの演奏、コーラスはジャッキー吉川とブルー・コメッツ。 作曲はひばりが信頼し、ひばりのコンサートでは常にバックを務めた 日本を代表するビッグバンド「原 信夫とシ…

ウェディング・ベル / Sugar

懐かしい1枚です。久しぶりに聴いてみました。 彼女たちは僕と全くの同世代。 当時の女の子たちの本音が歌詞になって、ヒットしましたね。 「ひと言 言ってもいいかな くたばっちまえ アーメン」 という一節が印象的でした。 あみん の「待つわ」とは対照的…

Longtime Favorites / 竹内まりや

竹内まりやが50年代~60年代のポップスをカバーした アルバムを久しぶりに聴きました。 シュリンクが付いたままです(^_^;) 貧乏くさいですね。 彼女の最初の音楽体験といえる60年代に流行った洋楽ポップス。 当時日本では、弘田三枝子や伊東ゆかりなど…

追悼 西城秀樹さん その2

西城秀樹さんの通夜、告別式には多くのファンが参列されていたようです。 週末、改めて何枚がシングル盤を聴いてみました。 バラード調に歌い上げる「若き獅子たち」、「ラストシーン」、 切々とドラマティックに訴えかける「至上の愛」、「白い教会」、 若…

追悼 西城秀樹さん

井上堯之さんに続き、西城秀樹さんがお亡くなりになりました。 ちょうど僕の多感な中高生時代、西城秀樹さんの曲が毎日のように テレビ、ラジオで流れていました。 当時は派手なアクションを真似たりする友人も多かったくらいで、 特に彼の歌手としての実力…

X+Y=LOVE / ちあきなおみ

懐かしい曲です。 こじつけのような歌詞ですが、なぜか納得してしまうのは ちあきなおみの歌唱力のなせる業でしょうか? 本当に上手な歌手でしたね。

ローマの奇跡 / ヒデとロザンナ

彼らの3枚目のシングルです。1969年8月25日発売。 ロザンナの故郷であるイタリアで録音され、 A面曲の編曲は、イタリアの音楽家が担当しています。 長い間探していたんですが、高松市の「ルーツレコード」で発見しました。

美しい誤解

「ある日突然」に続くトワエモアの第2弾シングルです。 長い間探していましたが、ようやく見つかりました。 「ある日突然」と「美しい誤解」のシングル盤の写真はいいですね。 センスの良さを感じます。 この「美しい誤解」とうい言葉ですが、僕は結構、日常…

あなたの心に / 中山千夏

中山千夏作詞、都倉俊一作曲の名曲です。 ちなみにこの曲が都倉俊一の作曲家デビュー作ですね。 透明感のある歌声でありながら、心に響く説得力に 語り口です。 アコースティックギターの音色もよく、 思わず歌の世界に引き込まれていく魅力を持っています。

天地真理 初期シングル盤

昭和の歌謡史を語る上で、忘れられないアイドルです。 1971年、TBS系人気番組『時間ですよ』でギターを爪弾きながら歌っていた姿が印象的です。。 同年10月にアイドル歌手として「水色の恋」でデビューし大ヒットしました。以後、1974年までにかけて「ちいさ…

空に太陽がある限り / にしきのあきら

覚えやすく、歌いやすい歌詞とメロディー。 にしきのあきら最大のヒット曲ですね。 この曲がヒットした頃、僕はまだ小学校低学年でしたが、 歌詞の意味も考えず、周囲の友達とよく歌っていたのを覚えています。 小学生にも親しみやすい歌だったような気がし…

小柳ルミ子3枚

小柳ルミ子の初期の曲は僕のお気に入りです。 さほど有名なヒット曲でもないですが、気持ちが癒されます。 古き良き日本の風情を感じさせてくれます。

朝がくるまえに / ちあきなおみ

ちあきなおみの2枚目のシングルです。69年11月発売です。 お色気路線を意識したジャケット写真ですね。 この半年後彼女は「四つのお願い」でヒット歌手の仲間入りをします。

太陽は泣いている・ふたりだけの城 / いしだあゆみ

「フルーライトヨコハマ」でブレイクする直前の2枚のシングル盤 1968年6月、歌手業に専念すべくコロンビアに移籍し、コロンビア最初のシングルが「太陽は泣いている」です。いかにも筒美京平。橋本淳のコンビによる和製ポップスで、素晴らしい出来栄えと思…

冷たい雨 / ハイファイセット

「赤い鳥」が解散して「ハイファイセット」と「紙風船」になりましたが、 山本潤子さんの透明感のある声はハイファイセットの時代により洗練された印象です。 ユーミンの曲が多いんですが、山本潤子さんが歌った方が好きですね。

竹田の子守唄・翼をください / 赤い鳥

あの名曲のシングル盤を紹介します。 「翼をください」はB面だったんですね。 A面の「竹田の子守唄」と共に両A面といっていいですね。 ところで、当初の「翼をください」の歌詞は僕たちがよく耳に した歌詞と若干違いますね。 このシングル盤の歌詞カードを…

風・花嫁 / はしだのりひことシューベルツ・クライマックス

はしだのりひこ の日本の音楽界における存在とはどんなものだったのだろう。 フォークル、シューベルツ、クライマックス、エンドレスとグループを結成、解散を繰り返していた 印象が残っている。作曲も手掛けている。グループ内においては、主役であるような…

ケメ子の唄

ザ・ダーツの『ケメ子の歌』の方がヒットしましたが、このザ・ジャイアンツ『ケメ子の唄』の方が1週間ほど発売日が早かったようです。だから「本命盤」なんでしょうね。 この頃は洋楽のカバーを中心に競作が多かったですね。この曲の作者は不詳となっていま…

真冬の帰り道 / ランチャーズ

このバンドの歴史を調べると、加山雄三主演の「若大将シリーズ」が始まったころ、加山を中心に1962年結成されたのがスタートのようです。いったん解散しましたが、1964年に、加山雄三は喜多嶋瑛、喜多嶋修らとともに第二期ザ・ランチャーズを再結成した。 19…

ごめんねジロー / 奥村チヨ

高松市藤塚町「マッシュルームレコーズ」で見つけました。 こちらのお店はレコードがきちんと整理してあるので、 ほしいレコードが見つけやすいです。 そして、店主の商売っ気のない接客も魅力です。 爽やかで、艶っぽく、伸びののある歌声です。後のお色気…

尾崎紀世彦

70年代を代表するダイナミックかつ繊細な男性歌手 レコード大賞受賞の代表曲「また逢う日まで」 トレードマークのもみあげがインパクト強いですね。 その次のシングル「ふたりは若かった」 「ふたりは若かった」の価格を見ると、450円です。 シングル盤…

愛するってこわい / じゅん&ネネ

最近よく聴いています。 貴重なLPを入手しました。 「愛するってこわい」と「みずいろの世界」以外は 当時の平尾昌晃作曲のヒット曲のカバーが中心ですが、 ネネのオリジナル曲も2曲収録されています。 二人の対談による曲解説もついていて、なかなか楽しめ…

竹田の子守唄 / 赤い鳥

歌謡曲でくくるのは乱暴ですが、新たにカテゴリーを作るのが面倒なもんで。 このところ、赤い鳥、とりわけ山本潤子さんの唄声に引かれています。 LPを数枚買いました。その中の1枚です。 歌手として円熟の境地になっても透明感を失うことのない山本潤子さん…