うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

牛肉ゴロゴロカレーパン・PaPaBeRu

徳島、香川に6店舗営業しているパン屋さん「パパベル」。
http://papaberu.com/shop.html
高松市大田の塩江街道沿いのお店に時々行きます。

買ったパンを屋外のテラスで食べることができます。
コーヒーも無料です。
こういったスタイルのお店増えましたね。
こちらに行く目的は無料コーヒーではなく、
「カレーパン」です。

大人気のおかげで、頻繁に揚げられているので、
結構な確率で、揚げたてに巡り合えます。
かぶりついた後の具材のの写真は見苦しくなるので
割愛しますが、商品名通り、カレールーの牛肉が多いですよ。
それにもまして、カレールーが旨いです。
このルーでカレーライスが食べたいですね。
以前から感じていたんですが、こちらのお店に限らず、
カレーパンのカレールーは全般的にレベルが高く思えます。
販売されているカレーライス(専門店も含む)の平均値よりいいのではないかと
思ってしますことさえあります。
そういえば香川県うどん屋さんの「カレーうどん」のルーもレベル高いです。
単品の「カレーライス」としてメニューにあるうどん屋さんもあります。
なぜ、「カレーパン」や「カレーうどん」のカレールーは旨いのか(旨く思えるのか)?
カレーライスに対する期待値が高いのか?
普段から食べなれているからなのか?
メニューによるカレールーの濃度の違いなのか?
なかなか悩ましい問題です。