うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

Sonny Rollins & The Contemporary Leaders

ロリンズがコンテンポラリーの名手たちと共演したアルバム。



メンバーはBarney Kessel(g), Hampton Hawes(p), Leroy Vinnegar(b),
Shelly Manne(ds).Victor Feldman(vib)A-4のみ。
ロリンズにとってギターとの共演は初めてだったようです。
特にA-3でギターとベースの奏でるリズムの中にロリンズのテナーが
鮮やかに流れていき、新しい組み合わせを難なく消化しているようです。
A面では比較的、西海岸の雰囲気に合わせていたロリンズですが、
B-1ではロリンズ節が炸裂します。
B-3もいいですね。テンポが早くなっていくB-4ではShelly Manneのドラムは
ロリンズとはあまり合わない気がしました。
"Way Out West"ではそんな風には感じないんですが。