うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

上海軒

阿波池田駅に戻って、上りの特急「南風」を待っていると、

徳島発、阿波池田行きの特急「剣山」が入線してきました。

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続いて高知行きの特急「南風」が来ました。

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JR四国お得意の「アンパンマン列車仕様」です。

僕はあまり好きではないですが。

僕が乗る特急「南風」岡山行きが入ってきました。

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これに乗って、多度津まで。

多度津駅で降車し、多度津高校の横を北上し、目指すお店へ。

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メニューはほとんど選択肢がありません。

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「中華そば」、「チャーシュー麵」、「焼めし」だけです。

「中華そば」と「焼めし」を速攻で頼みました。

要領と店員同士の連携がよく、スッと料理が出されます。

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この薄い色のスープが決めてですね。塩ラーメンではないようです。

鶏ガラ、昆布と薄口醤油がベースのようです。見ての通りのあっさり、すっきり系ですが、しっかり醤油味がします。

麺は素麺のように細く、スープによく合って旨いです。

チャーシューは薄くて、ハムのようですが、味はしっかりしていて、これまたイケます。

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薄味に仕上げられた「焼めし」。これは「炒飯」でも「焼飯」でもなく、「焼めし」という呼び方がしっくりきますね。

鶏肉、かまぼこが入ってます。そして、テーブルには「焼めし用ソース」と書いた

ウスターソースが置いてあるんですよ。懐かしいですね。

子供の頃よく、ソースをかけて「焼めし」を食べたことを思い出しました。

若い世代の人には信じられないと思いますが。

思わずソースをかけて、懐かしい味を思い出しましたよ。

中華そば、焼めしともに450円。

安くて、美味しい、そして懐かしい気持ちにさせてくれるお店でした。

お客さんがひっきりなしに来店する人気の理由がよく理解できます。

 

食後、多度津駅周辺を散歩して、駅に到着。

多度津駅からは特急「いしづち」に乗り込み、高松へ

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この列車は高松行き特急「いしづち」と岡山行き特急「しおかぜ」を連結しています。

宇多津駅が切り離し作業があります。

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高松行きの「いしづち」が先に出発します。

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高松からは特急「うずしお」に乗って、時間もあるので、三本松まで乗りました。

列車に乗っているだけで楽しいんですよ。

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いかにものんびりした三本松駅のホームです。

一服して、上りの高松行き特急「うずしお」を待ちます。

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これにて本日は終了しました。