うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

コロナ報道と政治の矛盾

またもや新型コロナ感染者数が急増し、コロナ関連の報道が増えている。

香川県も昨日これまでの最高の感染者数を更新した。

全国的にもこれまでの最高の感染者数を更新するのは時間の問題だ。

メディアは不安を煽りながら、様々な行事や観光事業を明るく伝えている。

そして明日からの3連休については「行動制限のない3連休」と国民の外出を煽っているように聞こえる。政治家も経済重視を謳って、いわゆる県民割を8月末まで実施するという。

そしてメディアも政治家も感染者を増やさないために、「基本的感染対策の徹底」という虚しい言葉を連呼し、「ワクチン接種」を訴える。

メディアや政治家はいったい何を優先したいんだろうか?

「コロナ感染の抑制」と「普通の日常生活」という二律背反する事項を両立させることはできないと思う。真のリーダーシップが必要である。すべての国民に賛成してもらう政策などは決してないと思う。

この夏、四国では「瀬戸芸」、「四国総体」があり、コロナ感染者数増加が心配である。僕は歓迎しませんが、実施されるんでしょうね。関係者の皆さんの苦労は大変なものだと思います。

せめて県民割とかをやめてほしいと思う。旅行したい人は自分でお金を使って出かければいいと思う。それが本当の「日常」ではないだろうか?

「行動制限がない」のだから、旅行を我慢していた旅行好きの人は県民割とかがなくても、旅行に出かけると思いますよ。

個人的にはコロナ以前の「日常」に戻るのはいつのことかわからないと思う。エンドレスに「ワクチン接種」を推奨して、アメリカに多額の金を送り続けるのもどうかと思う。

皆さんをお気をつけて日々暮らして下さい。