うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

Garrard 301

いろんなレコードプレーヤーを渡り歩いてきました。節操なく買い替えもしました。しかし反省し、学習する習慣がなく、特に探していたわけでもないのに手の届きそうな価格で
目の前に現れると「これも何かの縁。一期一会を大事にすべし」と言い聞かせ購入してしまう。
偶然宴会前にオーディオ店に立ち寄ったのが運の尽き。グラッと来てしまった。支払いはしばらく待ってもらってますが。


Garrard 301 ホワイトオイルタイプ+FR64S+大阪ケーブルレッドコンソールキャビネット。 FR64Sの輝きに目がくらみます。レッドコンソールキャビは堅牢で、ハウリングにも強いですが、デザインが今一つガラードに合っていない気がします。そのうち替えるかもしれません。音質はアームの性格に依るところも大きいでしょうが、質実剛健。太くてカチッとしていながら音数も多い感じです。現在稼動中の Thorens TD124MKⅡ、DENON RP-52とはまた違った世界です。さらに鳴らしこんでいきたいと思います。