うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

プリメインアンプ・フォノイコライザー試聴

いつもケーブルなどでお世話になっている知人から

プリメインアンプとフォノイコライザーを貸してもらい、

試聴させてもらいました。

プリメインアンプ

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AUX1はアッテネーターにダイレクトにつながっています。

AUX2とAUX3はセレクターを通しており、同時に接続、切り替えが可能です。

内部は空中配線を多用されているようで、実に潔い、音の鮮度の良さそうなアンプです。

CDを聴くと、高音の伸びがよく、それでいてキツさはありません。

情報量も多いですが、いわゆる分析的な聴かせ方ではありません。

爽やかで、しなやか。それでいて音楽のエネルギー感を上手く表現するアンプです。

フォノイコライザー

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プリメインアンプと同様の傾向のサウンドですが、少し音はキツメになります。

プリメインアンプでCDを聴いた時に比べると、もう少し、ボーカルなどは前に出てきてほしい気がします。

それにしても、表現力のあるフォノイコライザーです。その証に録音の悪いソフトのあらもしっかり表現してくれます。

ちなみにこのフォノイコライザーの出力をダイナコPAS3のLINE入力に入れて、

ダイナコステレオ70とのコンビで聴いたレコード演奏は最高でした。

ダイナコのコンビがもつ、エネルギー感とこのフォノイコライザーがもつ繊細さ、しなやかさが補完しあって、実に伸びやかで、爽やかなエネルギー感を持つレコード演奏を聴かせてくれました。

僕が信頼する知人が部品にこだわって製作しただけのことはありますね。

楽しませて頂きました。