うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

「味どころ 撰」その66

年末のご馳走はやはり、高松市木太町の「味どころ 撰」ですね。

いつものように、事前に電話して、「おまかせ」です。

付き出し(1人前の写真です)

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地野菜のサラダ(2人前の写真です)

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ハーブ塩、ドレッシングも出していただけますが、

そのまま何もつけなくても、野菜の旨さが楽しめます。

香川県の野菜の底力と、大将の野菜に対する想いに感服します。

星カツオタタキ(2人前の写真です)

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いい型の星カツオですね。脂の乗り、カツオならではの香りがたまりません。

赤身部分の味わいも上々です。

海老芋の田楽(1人前の写真です)

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僕の大好きな海老芋。

海老芋と言えば、揚げ出しにすることが多いですが、

僕にとって、この調理法は初体験でした。

海老芋のしっとりした甘みがより感じられました。

いい勉強になりました。

てっちり(2人前の写真です)

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この年末は特に不漁続きの天然トラフグです。

僕の日頃の行いが報われましたね(笑)

何ともいえない歯応え、骨回りの身の旨さを堪能しました。

蕪蒸し(1人前の写真です)

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天ぷら(1人前の写真です)

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大ぶりのシラサ海老です。なかなか目にすることができないサイズです。

食感とシラサ海老ならではのミルキーな甘みに改めて感動しました。

大将も僕も、天ぷらに一番適した海老は「シラサ海老」という意見でした。

茹で蛸(2人前の写真です)

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ちょっとした箸休め。こちらの蛸はいつものことですが、

茹で加減が絶妙です。大ぶりの蛸を使用し、火を通し過ぎず、かつ蛸の香りを感じられる一品です。

雑炊

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1人で茶碗2杯分くらいはありますよ。

果物(1人前の写真です)

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年末で、おせちの準備に忙しい中、お邪魔しました。

お客さんも多めでしたが、さすがに段取りよく、てきぱきと調理される大将です。

お客さん全員を美味しい料理で幸せにしてくれます。

これだけ頂いて2人で10000円程度(料理のみ)という破格のバーゲンプライスです、気取らず、リーズナブルな価格で本格的日本料理を楽しめる名店です。