うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

ELLINGTONIA 56

Norgran Yellowラベルのものを入手しました。



盤質は今一つでしたが、音の鮮度はいいです。
大きなHodgesの写真がジャケットを飾っていますが、
一応Hodgesのリーダー作ということになっています。
もちろん、Hodgesは快調なソロを演奏しているわけですが、
アルバム全体を聴いた感想では、Duke抜きのEllington Band といった印象です。
Cat Anderson, Harry Carneyなどのソロも印象的です。
Dukeがリーダーを務めるEllington Bandの演奏に比べると、考え尽くされた様式美、統一感には
欠けますが、やんちゃで、エネルギーに溢れた演奏といった印象です。