うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

極性

リビングのJBL C36(130A+175DLH)のシステムに接続しているプレーヤーは TD124MKⅡとELAC
MIRACORD 10H。

ELACShure M77 124にはSONOVOXのモノカートリッジを装着しています。
ELACでは主に歌謡曲のシングル盤などを聴いています。124はモノラル盤専用です。
先日Ella &LouisのMFSLの復刻盤を聴いていた時のことです。SONOVOXの針はモノ専用の1ミリ針。
少しもったりしたように思えました。やはり復刻盤はモノでも0.7ミリがいいのかなと思い、試しにELACのステレオ針で聴いてみました。すると明らかに音が広がりすぎ、散漫になりました。位相が狂っている!これは!と思い、ELACの電源プラグを反対にしてみました。

すると、ビシッと音像がまっすぐになり、モノラルらしくなりました。ELACの極性はテスターで合わせていたつもりだったのですが・・・
ステレオ録音の歌謡曲を聴いても、明らか良くなっています。今まで、歌謡曲の位相はいい加減だと思って気にしていなかった自分が恥ずかしい。
改めて極性の重要性を痛感しました。