うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

JAZZ IN 3/4 TIME / MAX ROACH

ジャズを聴き始めた頃、ブラウン・ローチの演奏がとてもカッコよく感じられ、彼らのアルバムを集めました。このアルバムはクリフォード・ブラウンの死後の新クインテットによるものです。


前作"MAX ROACH PLUS 4" もそうなんですが、やはりクリフォード・ブラウンを失ったショックが大きいのでしょうか、アルバム全体の雰囲気が重めです。
このアルバムは当時としては?珍しい3拍子でアルバムが構成されています。購入当初の印象は、ロリンズ、ドーハムなど豪華な布陣で、個々のプレイは悪くないのですが、全般を通して感じるイメージは今ひとつです。ロリンズの名曲"VALSE HOT"も??ですね。
そういう事情もあって、あまり聴いてなかったのですが、久しぶりにターンテーブルに載せると、スーッと聴けてしまいました。期待が少なかったせいでしょうか?理由はわかりませんが。