うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

SOULTRANE / JOHN COLTRANE

何となく聴き込むことがすくないコルトレーン。熱烈なファンの方も多く、コルトレーンがいまひとつ好きになり切れない小生は何となくジャズ愛好者として肩身が狭い思いがしています。アルバム所有数も5枚と少ないので、その真価がわかっていないのかもしれません。久しぶりにレコード棚から取り出して聴いたのがこの1枚。多分オリジナルではないかと思います。


この頃のコルトレーンは僕にとってはわかりやすく、親しめます。その後の大きな躍進を予感させる部分はあるのですが。お馴染みのリズムセクションと共に、ワンホーンで、コルトレーンが生き生きと演奏しています。"Good Bait","Russian Lullaby"がとりわけいいですね。いわゆるハードバップの名残を感じさせながら、新しい世界を模索している感があります。