うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

Basie in Sweden

このレコードはジャケットがなくて、レコード本体のみです。

いわゆるプロモーション盤で、レーベルも味気ない白色。しかし、その盤の重さといったら、昨今の復刻重量盤をはるかにしのぐ250g以上。ずしりときます。
音質も堂々たるものです。ルーレット時代の録音の中では低音の量感が際立ちます。
このライブのドラムはなぜかソニー・ペインではありません。この時のヨーロッパツアーには同行しなかったのでしょうか?トランペットセクションもメンバーが変わり、演奏自体はいまひとつしっくりしない感があります。とにかく重量だけで値打ちのあるアルバムではないかと思っています。