うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

Rock

ザ・スパイダース アルバム No.1

あえてロックのカテゴリーでアップさせてもらいました。 1966年当初にこのレベルのロックアルバムが製作されていたことは ある種、驚きであり、誇らしげに思えます。 とにかく尖がっていますね。そしてオリジナリティーに溢れています。 GSブームになる前で…

EAT A PEACH・AT FILLMORE EAST MFSL盤 / THE ALLMAN BROTHERS BAND

オールマンの傑作2大アルバムはオリジナル盤、MFSLのCDなどを持っているんですが、 気になるものがあるとつい買ってしまいます。MFSLがアナログで出しているのに気づくのが遅れました。 1か月ほど前にようやく購入しました。 フィルモアの方は従来の"ORIGI…

ザ・ゴールデン・カップス- ALBUM VOL.2

ゴールデンカップスのセカンドアルバムです。 赤盤です。あえてRockのカテゴリーでアップしました。 GSブームの中で一般的には「長い髪の少女」が有名ですが、 ライブなどを聞くと、当時としてはかなり尖がったグループで、 この時代にこのような演奏をして…

Yardbirds, Bluesbreakers, Freddie King

あまり手を伸ばすことのないレコードラックを眺めていたら、 懐かしい発見があるもんです。40年位前に買ったレコードです。 昨晩この3枚に何年ぶりかわかりませんが、針を落としてみました。 クラプトンが在籍していた頃のヤードバーズのライブ盤。 録音があ…

Jeff Beck Group

後期ジェフ・ベック・グループの2作目。 通称「オレンジ」。UKオリジナル盤です。 あのスティーブ・クロッパーをプロデューサーに迎えて 、グループとしてのまとまりが良くなった気がします。 "Definitely Maybe"は後の名作”Blow By Blow"の布石に なってい…

Frampton Comes Alive /Peter Frampton

70年代後半、このジャケット写真は嫌というほど目にしましたよね。 広げるとこうなります。 ハンブルパイ解散後、ライブ活動を続けてきた フランプトンの名前をを一気に有名にした。大ヒット2枚組アルバム。 女性受けしそうなルックスですよね。 ライブアル…

MUSIC FROM BIG PINK / THE BAND

ご存知彼らのデビューアルバムです。 シュリンク付きの状態ですが、キャピトルレインボーなんで、 おそらくはオリジナル盤ではないかと思います。 この時代は Dylan の影響が強いですね。 泥臭いナンバーも多いです。デビューアルバムとしては 異例の完成度…

BACK IN THE HIGH LIFE / STEVE WINWOOD

80年代半ば、再びWinwoodが脚光を浴びました。 日本では60年代より、かえって注目されたような気がします。 そんな頃の1枚 この時代の流行りであった、アダルトコンテンポラリーポップス路線の アルバムです。Traffic時代の独自の世界や、土臭さは影を…

PET SOUNDS / BEACH BOYS

BEATLES の "RUBBER SOUL" を聴いて、ブライアン・ウイルソンがインスパイアされて、製作したアルバム。 BEACH BOYS のポップなイメージとはガラリと違った印象のアルバムです。 BEACH BOYS のアルバムというよりは BRIAN WILSONのアルバムといった印象が強…

an anthology / DUANE ALLMAN

デュアン・オールマンは僕の大好きなギタリストである。 もっとも彼の存在を知ったのは彼の死後で、彼を知るきっかけになったアルバムは Derek & Dominos の "Layla" であった。Clapton の演奏よりも、Duane の演奏に圧倒された。 その後、名盤 Allman Broth…

太陽にほえろ / 井上堯之バンド その2

子どものころ、毎週楽しみに見ていた「太陽にほえろ」。大野克夫さんによるテーマ曲は あまりにも有名ですね。以前に、アップしてから、さらに同じようなサントラ盤を見つけました。サンントラのシングル盤が2種類になりました。 ともに「放送100回記念…

JOE COCKER MAD DOGS & ENGLISHMEN US盤

このアルバムはUKオリジナルを持っていたのですが、元町のガポンレコードで きれいなUSオリジナルを発見。価格も手ごろなんで、買ってみました。 USオリジナル盤です UKオリジナル盤です US盤は予想以上にいい音でした。クリアで、情報量も多く、豪快です。 …

C'EST CHIC!

1960年代のフランスのガールズシンガーの歌を集めたオムニバスです。 ハッキリ言って、「ジャケ買い」ですね。新品のレコードです。 カテゴリーがないので、とりあえず「ロック」ということで。 カラーレコードです。この色は初めてですね。 60年代ロック…

ROCK OF AGES / THE BAND

新たな音源を追加したリマスター盤のCDセットが話題ですが、長時間CDを聴くのも疲れるので、 Mobile Fidelityのアナログ盤を買ってみました。 トーレンスTD124MKⅡで演奏しました。 Mobileならではの丁寧な音作りです。以前から所有しているUK Original盤と比…

太陽にほえろ テーマ曲

カテゴリーを特定するのは難しいんですが、一応ロックということで。 これは45回転EP盤です。 昔、嫌になるほど聞いたテーマですが、改めてまともな装置で聴くと、感動しますね。 カッコいい演奏です。特に岸部一徳のベースがパワフルで、躍動的で素晴らし…

QUADROPHENIA / THE WHO

WHOのTOMMYに続くロックオペラ第2弾。 モッズ少年を主人公にし、複雑に揺れ動く内面を描いています。 前作の"WHO'S NEXT"の成功を受けて、充実したサウンドを展開しています。 "5:15"や「愛の支配」のようにその後彼らの主要レパートリーになった曲もあ…

The Singles / CARPENTERS

時々しんみりと聴きたくなるのがカーペンターズです。 今聴くと彼らのオリジナリティーの素晴らしさを感じます。他人のカバーであっても、 カーペンターズの方がオリジナルに聞こえてしまう不思議さ。 自分の青春時代と重なっているせいかもしれませんが。 …

HEARTBREAKER / FREE

P・ロジャース、S・カークに山内哲、ラビットを加えた新生フリーの唯一のアルバム。 もっとも、P・コゾフの名前も8曲中、5曲でクレジットされています。A・フレーザーの名前はありません。 地味な印象のアルバム(ジャケットも地味ですね)ですが、重厚か…

ザ・ショッキング・ブルー

あえて日本版レコードの表記の通りに書いてみました。 日本でもたいへんな人気で、2つのヒット曲「ヴィーナス」、「悲しき鉄道員」をカップリングした シングル盤がありました。 いいですね。今聴いても新鮮なリズムとメロディーは色あせていません。 それ…

GREATEST HITS / LINDA RONSTADT

やはりこの時代のリンダはロックの範疇に入れるべきでしょうか? 何年かぶりにレコードに針を落としました。 ちょうど日本でブレイクし出したころのベスト盤です。70年代前半の曲がおおいですね。 "LONG LONG TIME"なんかいいですよね。胸がしめつけられるよ…

FLOWERS OF EVIL/ MOUNTAIN

マウンテンが、パパラルディーが求めたものは何だったのか? クリームの再現か?その答えがこのアルバムにあるように思える。 A面のスタジオ録音、B面のライブともにアメリカ録音ですが、僕が持っているのは UK オリジナル盤。 スタジオ録音とライブの差が大…

Green River / Creedence Clearwater Revival

長くて読みづらいこのグループのアルバムは3枚持っています。そのうちの1枚。 なぜかUK Originalです。 ジョン・フォガティのワンマンバンドのきらいはあるのですが、ブルースとカントリーをベースに素朴な土の臭いのするロックを聴かせてくれます。時々聴…

JOHN BARLEYCORN MUST DIE / TRAFFIC

そもそもはウィンウッドのソロアルバムとして録音が開始されたこのアルバム クリス・ウッド、ジム・キャパルディが参加し、前作のベストアルバムでもって解散したはずが、再結成につながりました。ウィンウッドの一人舞台という感があって、この後のトラフィ…

SUPER SESSION / Mike Bloomfield-Al Cooper-Steve Stills

これまた「ガポン」で買ったロックもの。「フィルモアの奇蹟」ともう1枚(失礼!タイトル失念しました)のライブ盤は持っていたのですが、その原点ともいえるこのスタジオ盤は高校生の頃、買おうかどうか悩んでいるうちに結局買わなかったという他の人から…

LET IT BE / BEATLES

何を今さらの有名アルバム。もしかしたらビートルズのジャケットの中では、日本で一番露出が多いジャケットではないでしょうか?もちろん"LET IT BE"という曲自体の知名度もかなりの上位に食い込んでくると思いますが。 一般的な知名度とは裏腹にファンの間…

LIVING IN THE MATERIAL WORLD / GEORGE HARRISON

大作"All Things Must Pass"に続くジョージのアルバムです。 前作に比べると、地味な印象ですが、なかなか味わい深いアルバムだと思います。 ジョージのスライドギター、ドブロが冴えています。ジョージらしい繊細なギタープレイがさりげなく楽しめるアルバ…

Cosa Nostra Beck-Ola / Jeff Beck Group

"truth"に続く、ジェフ・ベックグループのアルバムです。 写真がボケて最悪なんですが、ご容赦下さい。 僕が持っているのはUK Original のモノ盤です。 ニッキー・ホプキンスを正式メンバーに向かえ、相変わらず、ソリッドなサウンドを聴かせてくれます。個…

truth / Jeff Beck

実に久しぶりにターンテーブルに乗せました。68年のアルバム。ロッド・スチュワート、ロン・ウッド、ミック・ウォラーを率いて結成した第1期ジェフ・ベックグループのアルバム いいアルバムですね。ヤードバーズ時代の香りを残しながら、より進化したブル…

NOW & THEN / CARPENTERS

おそらく日本ではカーペンターズの一番人気のアルバムではないでしょうか? 僕もリアルタイムでよく聴いたというか、聴かされました。中学生の妹が大好きで、よくかけていたのをいます。 ジャケットを広げると 内袋も丁寧です このレコードもUK Originalで所…

Paradise and Lunch /Ry Cooder

時々ふと聴きたくなるのがライ・クーダーのアルバムです。 別にどれでもいいんですが、ゆったりソファーに腰を沈めて、聴いてしまいます。 アコースティックギターによる演奏が多いアルバムです。ドラムは名手ジム・ケルトナー。 ライ・クーダーの世界に浸り…