うまげな話

オーディオとさぬきうどん、魚料理が好きな天邪鬼オヤジの日記

Kirmuss Audio KA-RC-1 その後 PURE MAKER導入

導入から5日経ちました。

快調に動いています。

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このKirmuss AudioのクリーニングマシーンはLP2枚、10inch 1枚、EP をを枚を同時に

クリーニングできます。オプションで10inchをLPに変更できます。

レコードを差し込んでいる黒い部分を外すと6Lの水を入れるタンクがあります。

そこに水を入れてスイッチを押すとレコードが回転し、超音波が出て、クリーニングするわけです。本体が9kg以上あるので、台所で水6Lを入れて、オーディオルームに移動するのは、水をこぼしそうで、困難です。したがってペットボトルに水を入れて、

オーディオルームで水が跳ねないように注意して水をタンクに入れています。

さて、その効果ですが、一言「買ってよかった」。

情報量、楽器の音色・質感、音楽の力強さに違いが出てきます。

レコードにこれだけのエネルギーが込められてたのかと改めて実感しました。

嬉しくなって、さらにクリーニング能力を高めるためにこれを買いました。

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コーヒーメーカーではありません。精製水を自宅で作れる機器です。

熊本の「サンエイ化学」の製品で、送料込みでを8500円程度でした。

350Lを目安にカートリッジを交換する必要があります。カートリッジは1個4000円台です。精製水を販売している会社ですから、安心して買えました。

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上のタンクに1.5L程度の水道水を入れるだけです。カートリッジを通過することによって精製水になります。電気もいりません。

1.5Lの精製水を作るのに 4~5分かかります。4回すればクリーニングマシーンのタンクを満たすことができます。ちょっと面倒くさいようですが、これがアナログのいいところです。今日届いたところですが、これからもどんどんクリーニングしようと思ってます。

水道水から精製水が作れる!精製水器PURE MAKER(ピュアメーカー)

マナガツオ

マナガツオの美味しい季節になりました。

香川ではマナガツオは本当に人気のある魚です。

食べれば納得して頂けると思います。

土曜日に高松市上ノ町の「河西鮮魚店」でマナガツオを片身買いました。

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大型のものになると、1尾8000円以上します。

昨日、今日と2日に分けて頂きました。

昨日は炙り。

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本当に上質の脂が乗っているんです。甘味があって、しつこくなくて、香りもいいです。適度な歯応えがあって、極上のお造りにです。

今日はフライに

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しっとりして、旨味があります。滑らかな口触りです。

表現がいいかどうかわかりませんが、身の食感を残しつつ、口溶けがいいんですね。

秋の脂の乗った鯛、鰆のフライにも勝ります。

しばらくはマナガツオが楽しめそうです。